先輩インタビュー(S.I)

卒業後は神戸の土木会社へ。
プロの現場で「泥臭く学ぶ」経験が、僕のエンジニア人生の確かな礎になるはず。

プロフィールを教えてください。

鳥取県から姫路に出てきて、現在は建設系の専門学校で施工管理などの勉強をしています。
社長の息子さんと友達だった縁で、「現場のリアルを学びたい」と志願し、去年の夏からアルバイトとして働かせてもらっています。

来春からは神戸の土木会社で、施工管理(監督)として働くことが決まっています。
だからこそ、今この時期に「現場の職人がどんな動きをしているか」「どう指示を出せば現場が円滑に回るか」を肌で感じておきたかったんです。
植友造園土木は、ただの「手伝い」ではなく、一人の職人として責任ある仕事を任せてくれる。
ここで得られる「現場感覚」は、将来デスクや管理側に回った時、絶対に自分の強みになると確信しています。

プロフィールを教えてください。

現在担当している仕事の内容、役職について教えてください。

先輩職人のサポートをメインに、剪定(せんてい)や現場の清掃、道具の準備などを行っています。
最初は足元の草引きから始まりましたが、徐々に小さな木を任せてもらえるようになり、最近では高い木に登っての剪定にも挑戦しています。

チェーンソーなどのプロ用工具も扱わせてもらえるようになり、日々、自分の技術が「アップデート」されていく感覚が本当に楽しいです。

プロの職人と関わる中で学んだ「教訓」はありますか?

一番心に残っているのは、「お客様は下から見上げるから、自分も一度脚立を降りて、同じ目線で確認するんやで」という先輩の言葉です。
学校の教科書には載っていない、「相手の立場に立つ」というプロの美学を、現場の背中から学んでいます。

また、50代、60代のベテラン職人さんたちとの交流も最高です。仕事の技術はもちろん、人生経験やプライベートの相談まで(笑)。
世代を超えて一つのものを作る喜びを知ることができました。

プロの職人と関わる中で学んだ「教訓」はありますか?

植友造園土木はどんな会社ですか?社内の雰囲気を教えてください。

社長は指示を出すだけでなく、自ら現場に出て一緒に汗を流す「超・現場主義」な方。社員の意見をしっかり聞いて、良いものはすぐに取り入れてくれる、非常に距離が近い存在です。
現場でも、僕を「ただのバイト」としてではなく、将来の土木業界を担う仲間として厳しくも温かく育ててくれています。
この「人を育てる空気感」こそが、植友造園土木の最大の魅力だと思います。

植友造園土木で一緒に働きたいと思える人はどんな人?
就活中の皆様へメッセージをお願いします。

卒業までの残り半年、「新川がいて助かった」と言ってもらえるくらい、一本でも多くの木を任せてもらえるようになるのが今後の目標です。
学生の皆さん、もし将来建設や土木の道に進むなら、植友造園土木での経験は「最強の武器」になります。
体力的にはハードな時もありますが、それ以上に「モノづくりの本質」がここにはあります。
自分から学びに行く姿勢さえあれば、年齢や立場に関係なく、最高の技術と知恵を授けてくれる場所です。

植友造園土木で一緒に働きたいと思える人はどんな人?

※記載の内容は取材時点の内容となります。